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山Pの白虎隊 [UCHIくんそして暮らし]

テレビ朝日 正月時代劇 「白虎隊」の感想を書きそびれていました(^^;)
主演山Pですし、すごく楽しみにしていたのにね。
HDDレコーダーの働きは優秀だ。ボケてる持ち主カンケイなしに、しっかり録画できていたので無事に見られました。

『会津への旅日記』はこちらにありますので、よろしければごらんください♪

新選組探訪 会津の旅 1日目
新選組探訪 会津の旅 2日目
新選組 会津での戦い




山Pの白虎隊。
まずは酒井峰治の子孫の皆さんの寛大さに憧れを抱きました。
詳しくは知らないのですが、いくら現代に伝えやすいようデフォルメされているとはいえ、子孫をあんなチャラいキャラクターとして描写することを許してくれることがスゴイ!と感心せずにいられない。なんで寛大なんでしょう。物事の本質を見極められる人たちにだけできる業ですね。尊敬のまなざしですよ。ちょっと本筋から逸れている感想ですが、私にはそこが最も印象的でした。大事なものを守るためには寛容にもなれる…ぜひとも見習いたい姿勢です。

そして、武士の子供たちは、年若くても立派に武士なんだな。ということにも感動しました。教育が徹底していると、あそこまでキチンと育つものなんですね。ちょっと洗脳されている感は否めないとはいえ。
「ならぬことはならぬものです」
今の時代は何かと曖昧だから、迷いが生じるのかもしれないな。信じるものがあるということは幸せなことだな。死と引き換えにするほど信じられるものになんて、なかなか出会えないからね。

あとね、やっぱり武士には”武士の誇り”があるから、信念を貫けるのだなぁ。
新選組がいくら武士のつもりでも、話に絡む…のは無理と重々承知してはいますが、ちらりとも掠めもしないほどなのかぁ。
松平容保が白虎隊に出陣を命じた日、土方歳三と新選組も、白虎隊の護衛についたと思ってたんだけどなー。ちょっとぐらいそれらしい人が居てもいいのにな。それともエキストラの中にその設定の人達が居たのに、見逃したのかしら。
武士側から見ると。これが現実なんだよだね。解ってはいたけど寂しいね。
ただ単に、ちょっとでも出したら話が膨らんでしまうから省いただけなのかもしれないけどさ(^^;)

会津には、また行きたいです。前は5月に行ったので、今度は違う季節にいければいいな。
紅葉の季節なんか、いいですね。
今度は飯盛山にも登りたいです。



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